日本一の柿の里 九度山 柿の葉寿司専門店 九和楽

柿の葉寿司 九和楽|九度山・慈尊院・真田庵のほど近く

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  • 喰うわ楽しい(九和楽)

    食とは人を良くすると書くのです。

    腹が空くと怒り出す人がいます。
    喧嘩や訴訟の仲裁は食事の後でせよとも言われます。

    満腹に成ると人は優しくなれるのです。
    美味しい物を食べた後は心までもが和みます。

    柿の葉は、民間薬として多くの薬効が知られています。
    柿の葉茶を愛用している人が多いのもそのためです。

    何時の頃からか、其の柿の葉で鯖寿司を包んだ、 お祭りの御馳走が紀ノ川上流地域に育ちました。それが此の柿の葉寿司です。

    古くより寿司ネタとして、鯖、松茸、中巻き(千代巻き)、蒲鉾、むきエビ(干しエビ)、油揚げ、川ジャコ(ハエ)、が使われていました。

    子供心に、何が当たるか?、柿の葉を開く時が楽しみで、開く途中で松茸と判れば、そっと、元に戻して知らぬふり(-_-;)。松茸が一番嫌われもので最後には松茸ばかりが残っておりました。お金持ちの家では松茸の替わりに椎茸が使われていました。

    柿の葉で包む寿司です。柿の葉が無くてはなりません。柿の葉は6月から10月までしかありません。無ければ欲しい。多くの人が柿の葉の保存を研究し、今日では、1年中保存出来るように成りました。

    多くの味自慢が、【我が家の味】を商品化しています。私共も、その一員として加わらせて頂いています。[喰うわ楽しい]で【九和楽】「クワラク」と呼んでください。宜しくお願い申しあげます。

    柿の葉を開いて、懐紙(お皿)代わりにしてお食べ下さい。野趣豊かな食べ物として、元来柿の葉寿司には、お箸やガリ(生姜)は付いていません。柿の葉を上手くつかってお食べ下さい。

  • 九和楽 外観 01
  • 九和楽 外観 02
  • 店舗風景 03
  • 九和楽 外観
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九和楽 地図

〒648-0101
和歌山県伊都郡九度山町大字九度山
1353
※お客様専用駐車場3台
上記に加え大型無料駐車場も50mほど
の距離にあります