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九度山ガイド

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南海高野線九度山駅より徒歩約5分で九和楽です。ご予約を頂いている方には7時頃からでもお渡し致します。
ご予約の頂いていない方でも、お店を覗いてください。売り切れ御免の小さな店です。店の前に【本日終了】の札が出ている時はお許し下さい。真田庵まで、約1分です。

九和楽周辺の九度山まちなかマップ

九和楽周辺の九度山まちなかマップ

九度山を徒歩で観光される際に
是非ご利用下さい。

九度山まちなかマップ1はこちら
九度山まちなかマップ2はこちら

  ①  対面石

 現在でも街道筋の此の地にあり、「紀伊風土記」にも「弘法大師槇尾明神と 対面せし処と言い伝えたり」と あります。今では弘法大師が母公と対面し たところと説明されていますが、此は明治時代以後のことです。 此処は槇 尾に登る口にあり、神聖な石も祀る大切な場所であったと考えられます

② 旧萱野家(大石順教尼の記念館 〔町指定建造物〕)

萱野家は江戸時代中期、高野山眞蔵院の里坊〔不動院)として建立され、明治時代まで続いた由緒ある 建物であり、民家として受け継がれていましたが、平成21年2月町が文化財の保存、保護のため、譲り受けました。 県内で数少なく現存する「高野山里坊」である歴史的建造物です。ここに伝わる屏風や像などの貴重な宝物や、 しばしば滞在された大石順教尼の遺墨作品などを公開しています。

③ 真田抜け穴

真田の抜け穴は紀ノ川と丹生川によって開折された段丘状台地の南斜面中腹に立地している。大阪夏の陣の 六文銭の旗印をはせたかつての勇将「真田幸村」が草庵をむすんだゆかりの地でもあり、 此の古墳は久しく『真田の抜け穴』と伝承されていました

④ 真田庵(善名称院)[県指定史跡]

真田昌幸・幸村が閑居した屋敷跡に建つ寺院です。幸村の旗印である六文銭が刻まれた門をくぐると重厚な本堂があり、境内には開山堂や土砂堂、真田昌幸の墓、真田宝物資料館、与謝蕪村の句碑などがあります。

武家屋敷のようですが、レッキとした尼寺です。
此のお寺の瓦をご覧下さい、菊の御紋です。恐れ多くも天皇家の御紋です。徳川家康を震えあがらせた真田幸村父子を、紀州徳川の御領地内に何故お祀りする事が出来たのか、その謎を解くだけでも、ここに来た甲斐があったと言うものです。

⑤ 九度山焼(米金)

今も町の人斑から親しまれている米金の金時は、南紀荘平氏の作で彼が大正のはじめころ、東山に窯を築いて焼きあげたものです。高さ二メートルあまり、こんな大きな陶像は全国的にも珍しいものと言われています。

⑥ 松山常次郎記念館

松山常次郎記念館

郷土が生んだ政治家・松山常次郎氏に関する遺品や資料の展示、また平山郁夫画伯の絵画を展示し、九度山町の観光の拠点とし役割を担っています。また、常次郎氏の長女美知子さんは日本絵画界の巨匠・平山郁夫画伯の夫人であり、その平山美知子さんに九度山町文化・観光大使として、九度山町の文化や観光、物産等の魅力を全国に紹介いただいています。

⑦ 仏師能光尊

能光尊は備前(岡山県)美作郡に生まれ鳥羽院の時の人で、後に九度山町入郷に居住し、永治元年(241年)高野山中門の多聞、持国の二天王を彫刻した。他、幾多の仏像を彫刻された偉大な仏師でした。

⑧慈尊院 [世界遺産]

慈尊院 [世界遺産]

慈尊院は、空海が高野山で必要な物資を調達するための政所として作られました。「慈尊」とは、遠い未来に人々を救うために現れた弥勒菩薩仏でこの寺のご本尊です。
弥勒菩薩坐像は国宝に、弥勒堂は重要文化財に指定されています。

⑨丹生官省符神社 [世界遺産]

空海が慈尊院創健の時、守り神として地元ゆかりのある丹生都比売・荒野御子の二神を祀った神社です。社殿三棟は木造一間社春日造り、桧皮葺、極彩色北面で重要文化財に指定されています。

⑩ 高野山町石道(こうやさんちょういしみち) [世界遺産]

高野山町石堂 [世界遺産]

九度山の慈尊院から高野山へと続く約20kmの道程で、今も(109m)ごとに卒塔婆石が残り、歴代天皇や法皇、関白や将軍をはじめ一般庶民が、現在に至る千余年の間、ふみかためてきた進行の表街道です。
写真は、起点180町の町石(高野参詣道の一つ町石道(ちょういしみち))です。
慈尊院より丹生官省符神社に登る石段の途中、石造りの鳥居の右5mの所に在る180町石を起点として高野山根本大塔まで180本、根本大塔から奥の院まで 36本、約1町ごとに建てられています。参詣者はこの石を胎蔵界180尊、金剛界37尊に見立て1町ごとに合掌しながら登って行ったと言われています。

⑪ 勝利寺

弘法大師(空海)厄除観音を祀る寺で、高野表参道の玄関口で、貴族、武士、庶民の宿泊者や参詣者で賑わったと伝えられています。

⑫ 紙遊苑

空海に教えてもらったと伝えられる手漉き和紙「高野紙(古沢紙)」を未来に伝える紙の資料館と手漉き和紙技術の体験伝承施設です。

⑬ 展望台より紀ノ川を望む

展望台より紀ノ川を望む

慈尊院より約1.5km程登った所、166町石から50m西に展望台が在ります。雨引山の頂上までの中間くらいです。 紀ノ川に沿って高野口町、橋本市、奈良県の五条市、晴れた日には三重県の高見山までも見えます。ここでお弁当を食べると美味しいです。

高野山町石道の163町石付近は、見事な景色が眼下に広がる、町石道を代表する景勝地です。展望台からは蛇行する紀の川と対岸の町並みが一望でき、その絶景は和歌山県「朝日・夕日百選」にも選ばれています。

TEL:0736-54-2600
受付8:00~売り切れまで 不定休

九和楽 地図

〒648-0101
和歌山県伊都郡九度山町大字九度山
1353
※お客様専用駐車場3台
上記に加え大型無料駐車場も50mほど
の距離にあります